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岡本浩和の才能開花プロジェクト

「強み」を知り、「強み」を伸ばす○○の方法

プロフィール

岡本浩和

Author:岡本浩和
株式会社オーパス・スリー 代表取締役
米国CCE, Inc.認定GCDF-Japanキャリア・カウンセラー/講師
1964年 滋賀県生まれ
1988年 早稲田大学第一文学部卒業
1991年以後、大学生の就職支援、若手社会人のためのリーダーシップ研修、ストレス・マネジメント研修、コミュニケーション研修など500回以上のセミナーのファシリテーション業務を通じ、延べ10,000人に及ぶ個人カウンセリングを経験。
現在は、ベンチャー企業向けの新人研修やマネージャー研修の企画運営&講師として活動するほか、首都圏の大学にて「キャリア開発」の講座を担当。また、個人を対象に「人間関係の質をいかに向上させるか」をテーマに「ワークショップZERO」を毎月開催、日々「人間教育」に情熱を傾けている。

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2017.09
13
Category : ZERO
こんにちは。
夏を通り越して、あっという間に秋の雰囲気漂いますね。
ところで、今年の初めに親睦を兼ねた新年会を開き、その後は不定期ですが、
小さなワークを入れながらこれまで4回の親睦会を開いてまいりました。


8ヶ月を経て、今、僕が考えているのは、
親睦会が単なるコミュニケーションの場でなく、
これまでZEROにご参加いただいたおひとりおひとりの人生を
より良くするためのきっかけになる空間と時間にしたいということです。


長年ワークショップを主宰し、
また、脚本分析などのカウンセリングに携わりながら
僕の中で出た結論は、
あらゆる問題が、家族との関係、特に両親との関係に起因するということです。

何より僕が親和のコミュニケーションの重要性を謳うのは、
関係において、

①自分を知るということ、すなわち自分の枠、思い込みに気づくということ。
②そして、他人を理解するために、その人の枠、思い込み、常識を知るということ。
③それはつまり、相手の言動の背景を知ること。


であり、背景がわかれば、その人を理解し、承認が容易くなるということなのです。
要は、言動の背景を知ることが、つまり親和の入口であり、また出口でもあるわけです。


ただし、特に親子については長年の習慣や癖があること、また確執が深ければ深いほど、新和の関係を築くのは難しいことなど、実際のところは一筋縄ではいきません。


良し悪しではなく、またできているできていないではなく、まずは家族についてお互いに自己開示すること。
他人から刺激を受けること、同時に他人の力を導入することで、内なる問題をクリアするきっかけになるのではないかと考えるのです。


ということで、第5回親睦会はZERO⇒ONEと題し、
脚本のシェアとそれにまつわるミニ・ワークを通じ、あらためて気づきを深めていただく場にしようと計画しております。
ぜひともたくさんの方にご参加いただきたいと思っております。


DSCN6541.jpg



詳細は以下。
※お申し込み、エントリーはこちら⇒https://pro.form-mailer.jp/fms/874443d570249



第5回ZERO親睦会(ZERO⇒ONE)

◇日時:2017年10月14日(土)15:30~18:30

◇会場:新宿区内会議室
※詳細はお申込みいただいた時点でお知らせいたします。

◇参加資格:ワークショップZEROベーシックコース修了生

◇定員:15名

◇会費:¥2,000


ちなみに、終了後、懇親会も開催いたします。こちらもあわせてご参加ください。
たくさんの人たちと親和のコミュニケーションをしましょう!
※お申し込み、エントリーは以下よりお願いします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/874443d570249
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