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岡本浩和の才能開花プロジェクト

「強み」を知り、「強み」を伸ばす○○の方法

プロフィール

岡本浩和

Author:岡本浩和
株式会社オーパス・スリー 代表取締役
米国CCE, Inc.認定GCDF-Japanキャリア・カウンセラー/講師
1964年 滋賀県生まれ
1988年 早稲田大学第一文学部卒業
1991年以後、大学生の就職支援、若手社会人のためのリーダーシップ研修、ストレス・マネジメント研修、コミュニケーション研修など500回以上のセミナーのファシリテーション業務を通じ、延べ10,000人に及ぶ個人カウンセリングを経験。
現在は、ベンチャー企業向けの新人研修やマネージャー研修の企画運営&講師として活動するほか、首都圏の大学にて「キャリア開発」の講座を担当。また、個人を対象に「人間関係の質をいかに向上させるか」をテーマに「ワークショップZERO」を毎月開催、日々「人間教育」に情熱を傾けている。

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2012.08
29
Category : ZERO
ワークショップZEROをスタートしてまもなくまる5年になります。
この間、様々な職種の、様々な年齢の方々にご参加いただきました。大変感謝いたします。

ここ最近感じること。
人というのは誰でも大なり小なり他人の目を気にして生きているものです。
例えば、ワークショップ中ではいかにありのままの自分に戻るか、自分自身を信じる力を取り戻すか、ということをテーマにし、他人との比較で自分の才能を殺さないようアドバイスをしてきました。
しかし、それも少し違うのかな、と感じております。
そもそも他人の目を気にする自分ならそれがありのままの自分なんだと。

先日のワークショップでは高校生や中学生が参加しました。
もちろん親御さんが悩んでの相談から始まったことですが、実際に彼、彼女達を見ていて感じたのは、我々大人の方が間違っているのではないかということでした。
既成の枠にとらわれた大人の目で子どもたちを見ると理解できないことも多い。そしていわゆる「常識」という箱の中に押し込んでしまおうとする。
そして子どもたちは無意識にそれに反発して、自閉したり、登校拒否を起こしたり・・・。

一人の高校生が最後に僕に言ってくれました。

「先生の言っていることと僕が日頃から思っていたことが意外にも同じだったことに吃驚しました

僕の方が驚きました。ほとんどまともにコミュニケーションをとれないような彼が頭の中で考えていることは、僕がワークショップの中で大人たちに体感的に示唆していたことだったとは。
今の子どもはよくわかっているのかも。でも、理解してもらえない環境の中でもがいているのかも。

少なくとも善悪、長短、陰陽・・・、既成の二元論の中では彼らは才能を発揮することができない。このことに大人も気づき、常識の壁というものを破らねば。
そんなことを考え、また一層ZEROに力を入れようと決意しました。

ちなみに、ZEROでは、以下の点に主眼を置いて体感ワークを行っています。

1)ありのままの自分を知る(観る)
2)他人との関係性を観る
3)すべての体験は贈り物である
4)共感力こそが大切
5)他者に意識を置くこととその方法
6)最終的に「自分を信じる力」を取り戻す

ところで、“ZERO”という場では面白いエネルギーが働いているのでしょうか。
参加いただいた方からはその後の変化についても様々メッセージをいただきます。
我ながら興味深いです。

DSCN0880.jpg


※ワークショップZERO今後の予定
第42回:2012年9月1日(土)&23日(日)
第43回:2012年10月13日(土)&14日(日)
第44回:2012年11月23日(金・祝)&25日(日)
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