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岡本浩和の才能開花プロジェクト

「強み」を知り、「強み」を伸ばす○○の方法

プロフィール

岡本浩和

Author:岡本浩和
株式会社オーパス・スリー 代表取締役
米国CCE, Inc.認定GCDF-Japanキャリア・カウンセラー/講師
1964年 滋賀県生まれ
1988年 早稲田大学第一文学部卒業
1991年以後、大学生の就職支援、若手社会人のためのリーダーシップ研修、ストレス・マネジメント研修、コミュニケーション研修など500回以上のセミナーのファシリテーション業務を通じ、延べ10,000人に及ぶ個人カウンセリングを経験。
現在は、ベンチャー企業向けの新人研修やマネージャー研修の企画運営&講師として活動するほか、首都圏の大学にて「キャリア開発」の講座を担当。また、個人を対象に「人間関係の質をいかに向上させるか」をテーマに「ワークショップZERO」を毎月開催、日々「人間教育」に情熱を傾けている。

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2013.10
03
岐阜県恵那市にあるPAPA@KITCHENはあまりに美味しい料理で知る人ぞ知る有名店なのですが、2013年12月末をもって一旦閉店されるようです。

ということで、せっかくなので年内にもう一度行こうと計画を立てたことから、流れで「クラシック音楽入門のための講座」を開催させていただく運びとなりました。テーマはモーツァルト。

35年という短い生涯の中で600曲以上の作品を生み出し、そのいずれもが名作。
神の子モーツァルトの音楽は本当に「愛」に満ちております。
特に、困窮の極みにあった晩年の彼の思想、生きざまに注目し、そんな中でも信じられないような美しい作品を創造した天才の音楽に迫ります。

お楽しみに!

amadeus.gif

◆日時:11月16日(土)18時半オープン 19時スタート

◆場所:PAPA@KITCHEN

◆参加費:大人2500円、小学校以上1500円

※静かに聴ける年齢でのご参加でお願いします。
※ディナープレート付き
※ドリンク別オーダー

◆お申し込み・お問い合わせは、PAPA@KITCHEN(0573-26-1100)

詳細はこちら



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2013.07
26
go_nakajima20130815.jpg

昨年に引き続き、Maggiolata(マッジョラータ)さん主催のコンサートにナビゲーターとして出演させていただくことになりました。中島剛さんのオール・リスト・プログラムによるリサイタルということで、今からとても楽しみです。

ちなみに、昨晩少々お打ち合わせをさせていただきました。
で、剛さんにリストの魅力を尋ねると、

「超絶な技巧の中にある凛とした美しさ」ということでした。まさに!!

そして、一番最初に弾かれたリストの作品はと聞くと、

「高校生の時にメフィスト・ワルツ」ということでした。「最初がメフィストかよ!(心の中で)」、うーん、この方は侮れません(笑)。

ということで、当日のプログラム決定です。最高です。

・愛の夢第3番
・巡礼の年第2年「イタリア」~3つのペトラルカのソネット
・パガニーニ大練習曲~ラ・カンパネラ
・ソナタロ短調


メインはもちろんロ短調ソナタです。リスト畢生の名作をこの機会に多くの方々に聴いていただきたいと心底願います。

詳細は下記。
ちなみに、チケットは発売中です。

「中島剛ピアノ・リサイタル with Music Door」

http://ameblo.jp/1113sh/entry-11504925587.html

◆日時:2013年8月15日(木)18:30開場、19:00開演

◆会場:杉並公会堂小ホール

◆アクセス:JR中央線・東京メトロ丸ノ内線『荻窪駅』北口から徒歩約7分

◆出演:中島剛(ピアノ)、岡本浩和(ナビゲーター)

◆チケット:3,500円(全席自由/ワンドリンク付き)
         
◆主催:Maggiolata(マッジョラータ)

◆お問合せ:maggiolata5@gmail.com

liszt.jpg


2013.07
06
ワーグナーの歌劇「タンホイザー」を鑑賞しましたが、なかなかこれは入門者にはハードル高いかもしれません。(汗)
物語の進行において、どちらかというと心理描写とその背景にある宗教的哲学的思想を理解しないと腑に落ちにくいゆえ。もちろん音楽そのものは絶美です。よってすぐ「毒」にはまる人もいれば逆に拒絶反応を示す人も多いでしょう。
僕自身は久しぶりに「タンホイザー」を鑑賞し、いろいろな気づきをいただきました。そのことはまたあらためて別のブログにでも書こうと思います。

ちなみに次回は、19世紀オペラ界のもう一人の雄、ヴェルディの「椿姫」を鑑賞します(この2人、奇しくも今年が生誕200年です)。

DSCN1740.jpg

ところで、本日受講中のとある淑女からアンケートの回答をいただきました。

毎回、楽しみに受講させていただいています。
音楽を聴かせていただくだけと思っていましたが、先生のお話も大変面白く、時間が足りないような感がします。

「時間が足りない」とは嬉しいですね。
確かに時間は足りません・・・(笑)。
しかし、こうやってクラシック音楽に興味を持っていただく方が増えていくことが何よりです。
ありがとうございます。

wagner.jpg




2013.06
30
すみだ学習ガーデンさくらカレッジ第3期の講座も半分が終了しました。
昨日は、フェリックス・メンデルスゾーンの傑作ヴァイオリン協奏曲を中心に採り上げましたが、こちらもとても喜んでいただけたようです。

DSCN1717.jpg

ご参加の皆様より中途のアンケートをいただきましたので、簡単にご紹介させていただきます。
前回、ベートーヴェンの第九交響曲の際に配布しました)

・クラシック入門の本とプリントで歩みはゆっくりと味わいながら、優しいタッチの嚆矢の先生の説明で楽しんでいます。

・第九交響曲を通して聴いたのは初めてです。講座で「時代背景、人物像、曲について等の話を聞き、実際に曲を聴くことで「クラシック」に対しての苦手意識が少しは薄らいだように感じていたときでしたので思いの外集中して聴けました。

・ベートーヴェンの第九交響曲は何度か聴いたことはあったが、作曲した背景等を教えてもらって、この曲に対する理解が深まりました。

・東京の町にCD屋さんがなくなっています。ネット販売を使うことができないので毎回の曲でCDを購入できたら嬉しいです。(先生のお薦めのもの)



2013.06
28
古今東西、世に「才能」は数多ありますが、誰しも表舞台に出るにあたって必ず他人の力を必要とします。
例えば、J.S.バッハは19世紀初頭にはすっかり忘れらた古い音楽でしたが、メンデルスゾーンやシューマンのお蔭で復権、現代に至ります。ベートーヴェンなどもそう。特に、晩年の深遠かつ哲学的な作品は当時の公衆に見向きもされませんでした。難し過ぎたのです。しかしながら、その音楽の重要性を見逃さず、自身のリサイタルで採り上げ続けたピアニストがいました。フランツ・リスト、その人です。
今では作曲家として有名な彼ですが、当時は超ヴィルトゥオーゾ・ピアニストとしてヨーロッパ中に名を馳せ、さながら人気ポピュラー・アーティストのようだったと言われます。
彼はいろいろな意味で革新的でした。リサイタルで他人の作品を採り上げることもそう(当時はあくまで自作自演が当たり前だった)。そして、「リサイタル」という言葉を使用し、自らの独り舞台という形式を生み出したのも彼でした。

Liszt_at_the_Piano.jpg

昨年に引き続き、Maggiolata(マッジョラータ)さん主催のコンサートにナビゲーターとして出演させていただくことになりました。ピアニストの中島剛さんをお迎えしてのオール・リスト・プログラムということで、今からとても楽しみです。
詳細は下記。
ちなみに、チケットは発売中です。

「中島剛ピアノ・リサイタル with Music Door」

http://ameblo.jp/1113sh/entry-11504925587.html

◆日時:2013年8月15日(木)18:30開場、19:00開演

◆会場:杉並公会堂小ホール

◆アクセス:JR中央線・東京メトロ丸ノ内線『荻窪駅』北口から徒歩約7分

◆出演:中島剛(ピアノ)、岡本浩和(ナビゲーター)

◆プログラム:オール・リスト・プログラム 『ラ・カンパネラ』『愛の夢第三番』ほか

◆チケット:3,500円(全席自由/ワンドリンク付き)
         
◆主催:Maggiolata(マッジョラータ)

◆お問合せ:maggiolata5@gmail.com

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